やさしいメダカ拳入門

横見向け綺麗可愛いメダカを作るべくの、メダカ飼育記録。

【青いオリジナルメダカを作る計画】注目のF2

F1はメスが黄ばんだ色をしていたりあんまり青くなかったりとイマイチだったのですが、F2はなかなか将来有望な子が出ています。
その中でも一番気になるのが、この子。



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お腹が真っ青な透明鱗で、横にピーッと2色の青っぽい光る線が浮かび上がっています。
実物はもっと色鮮やかです。
今の所、透明鱗は何匹かいるのですが横に光る線が入ったのはこの子のみ。
ペア組みしたいので、さらにF2の卵を採卵中です。

そして気になる子第2位。

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非透明鱗なのではありますが、透明鱗に薄く膜が張ったような感じで、ラメ幹之透明鱗っぽいです。
おまけにヒレが青く光ります。
ラメ幹之透明鱗って一度も見た事無いので、作れたら良いのに。

今回、ホワイトバランスを「曇天」にしてちょっと暗めに撮影してみました。
この方が色合いが実物に近いかなと思います。

【青いオリジナルメダカを作る計画】親メダカ

作りたいのはこんなメダカ……と言う訳で描いてみたイメージ。

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本日は先日載せた異種交配っ子の親メダカの紹介です。

★オス:「阿波ふぶき」


★メス:「深海」
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物凄く青い「深海」に、粉ラメ&透明鱗の「阿波ふぶき」を掛け合わせる事で、透明鱗の血でより深海ブルーが良く見えるようになって綺麗なのが出来るのではーと思いましての交配です。

青い色は結構遺伝するのですが、粉ラメが難しいです。
私は透明鱗の遺伝は優性だと思っていたのですが、意外と出ません。
また、阿波ふぶきからの遺伝のようで、尾びれがひん曲がる奇形が結構出てしまっています。

【青いオリジナルメダカを作る計画】青いメダカ

メダカは上見が基本ですが、私は綺麗な水槽で熱帯魚のように横から鑑賞したいと思ってしまった訳です。
どんなメダカが理想か考えた結果、透明鱗の粉状ラメが入った体内青メダカが綺麗可愛いに違いないと言う結果に。

そしてこれが、異種交配っ子達。
でっかいのがF1で、ちっこいのがF2です。

動きが素早くて、ルリーシュリンプ用のコリタブで釣らないと上手く撮れません。



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