やさしいメダカ拳入門

横見向け綺麗可愛いメダカを作るべくの、メダカ飼育記録。

過保護な稚魚育成環境

もうそろそろろ片づける事になりそうなので、記録。
我が家の寒い時期の稚魚育成環境をご紹介。

24.jpg

黒発泡スチロール箱(実水量20リットルぐらい)に、ヒーターとスポンジフィルター。
照明はFLEXI miniと水作のスマートLEDライト。
ベアタンクだと茶ゴケが酷くなるので、底床にマスターサンドとヒメタニシ先生数匹。
メダカ稚魚はグリーンウォーターを入れたプラケースに入れて湯煎式で保温。
一応軽くサイズ分けを意識。大きくなったら水槽にお引越し。
卵の入った入れ物も一緒に浮かべて置き、孵化したらでっかいスポイトで吸って隣のプラケースに移動。

朝~消灯前は熱が逃げないように、PP板を載せて置きます。
25.jpg

真冬は1~2度ぐらいになる寒い場所なので、夜はさらにプチプチカバー。
26.jpg

餌やりは朝晩2回。
餌やりの度にティッシュで浮かんだ油膜と残した餌を取って、一日1回沈殿した食べ残しや糞をスポイトで吸い取り、減った分プラケースが浸かっている透明水を補充。
グリーンウォーターが薄くなったら、屋外組の飼育水を貰って来て小さいプラケースに入れて浮かべて温めてそれと水替え。

以前は透明水で育てていたのですが、稚魚が死にまくる上に生き残っても尾腐れ病みたいになってしまい上手く行きませんでした。
そこでグリーンウォーターにしたところ、ちゃんと育つようになりました。
でも、以前ふと思って1週間ほど一日1回のゴミ吸いをしないでみた所、ある日突然異臭のする茶色ウォーターとなり、大量死してしまった事もありました。

Comments 0

Leave a reply